能登の小さなお店でも簡単!安価!にホームページを作成(制作)できます。これが、CMS「BORNSITE」です。

CMSコンテンツマネージメントシステム BORNSITE(ボーンサイト)

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柔軟なサイトデザイン、高機能でありながら簡単操作。理想を目ざしたCMS。

今から4年くらい前(2004年)、それまで数年休眠させてた当社公式サイトを再開するにあたり、従来のページ作りとは違う方法ができないものかといろんなツールを探しては、とっかえひっかえ試してみました。

当時というと、ウェブログ(今の「ブログ」と呼ばれるもの)が日本でも利用されるようになったばかりで、ましてやCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)などといった言葉は、私たちプロでさえ知らない人が多かった時代です。そして、出回ってるツールはというと、国内産は掲示板に毛が生えた程度のものばかりだったり、国外に目を向けても「Movable Type」(ムーバブルタイプ)や「Nucleus CMS」(ニュークリアスシーエムエス)「XOOPS」(ズープス)ほかいろいろあるもののまだまだ成長過程で私自身が納得できるものがなく、結局のところブログツールですがフリーの「blosxom」(ブロッサム)をチョイスしてしばらくの間使っていました。

「blosxom」を選んだ理由は、

  1. システムファイル自体とても軽い。
  2. CGIだけで動くのでサーバー環境を選ばない。
  3. システムそのものの構造がとてもシンプルでわかりやすい。
  4. カスタマイズが簡単で柔軟性がある。

ことでした。

しかし、開発が終了したツールであり、その時点ではユーザーも少なく、使用していくうち私自身CMSを使ったホームページ作りに慣れると同時に「こんな機能があったら」とか「こんなふうにできたら」などといった欲求が強くなり、それをパートナーである西川氏に相談したところ、「だったら、独自のシステムを作りましょうよ」ということになったのがBORNSITE開発のきっかけです。

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